2024年1月25日木曜日

" 大雪・・・先生たちは・・・ "というお話

1月25日(木)。

昨日からの大雪。


みんなの安全を守るために・・・

臨時休業。








学校では・・・

猛吹雪の中に・・・

先生たちのすがたがあったんです。


明日・・・

みんなが・・・

がんばってやってくる・・・

児童玄関へのアプローチ。









明日・・・

みんなが乗ってやってくる・・・

スクールバスの駐車場。








お客様が入ってこられる・・・

駐車場へつながる半地下の入り口。







力を合わせて・・・

雪かきをしたんです。



そのすがたがね・・・

おとぎ話に出てくる・・・

働き者の登場人物たちみたいで・・・

とても素敵だったんです。

ないしょだけど・・・

ずいぶんかわいかったんです。








先生たちが・・・

吹雪の中で・・・

髪の毛が・・・

ぬれるほど汗をかいて・・・


そして・・・

長靴の中のくつしたが・・・

びしゃんこになるくらい夢中になって・・・


がんばることができるのはね・・・

明日みんながやってきてくれるからなんです。








みんな・・・

明日まってるよ。

気をつけてきてね。


" 大雪でも・・・先生たちはがんばれる。 "というお話でした。

2024年1月24日水曜日

" お披露目! 大谷翔平選手からのグローブ "というお話

1月24日(水)。

気温1℃の体育館。








全校朝会をしたんです。

みんなに・・・

大谷翔平選手からプレゼントされた・・・

グローブのお披露目。







樽本先生からね・・・

グローブの紹介があって・・・








おにいさんおねえさんが・・・

ステージの上で・・・

キャッチボールのやり方を見せてくれて・・・












そのおにいさんやおねえさんが・・・

キャッチボールをした感想を・・・

みんなの前で発表してくれて・・・





最後にね・・・

使い方のやくそくのお話を聞いたんです。








みんな・・・

とっても真剣に聞いてくれて・・・

私はね・・・

そんなみんなを見ながら思っていたんです。

" みんなこのグローブのねうちを・・・

 よおくわかってくれたな。"って。

" みんなこのグローブを・・・

 大切に大切につかってくれるな。"って。










でね・・・

今朝の全校朝会・・・

いつにも増して・・・

みんなの目が真剣だったんです。








ねらってる。








ねらってる。








早く大谷翔平選手のグローブを・・・

使いたくてねらってる。








使いたくて使いたくてしょうがなくって・・・

ねらってる。

そんな感じがにじみ出ていたんです。









" いいことだなぁ。"って思ったんです。

" 大谷翔平選手ありがとうございます。"って思ったんです。











ところでね・・・

子どもたちが・・・

大谷翔平選手からのグローブを・・・

じいぃっと見つめてねらってるとき・・・

まわりを見回すとね・・・

他にもねらってる人がいたんです。

ほら。先生たち・・・。

ねらってる。







早く使いたくってしょうがない感じで・・・

どう考えてもねらってる。

あの目は絶対ねらってる。

一人残らずねらってる。








" これは激戦になるかもね。"って思ったんです。









" お披露目! 大谷翔平選手からのグローブ・・・

 子どもも先生たちも・・・

 早く使いたくってしょうがない。 "というお話でした。

2024年1月23日火曜日

" はじまり! 学力検査 "というお話

1月23日(火)。

学校ではね・・・

今日から・・・

学力検査が始まったんです。

今日は、3年生以上のみなさんが社会科。









明日は・・・理科

あさっては・・・算数

(1年生はデビュー戦・・・)

その次の日は・・・国語

ロードなんです。ロード。








さて・・・

3年生のおともだちは・・・

社会科の学力検査は生まれて初めて。

社会科のおべんきょうは3年生からはじまるから。














のぞいてみたんです。

じゃまをしないように・・・。









そお~っと・・・。

こおっそりと・・・。










足音をひそめて・・・

息をとめて・・・

(鼻息もいけない・・・)








真剣な顔をみていてね・・・

思ったんです。

" みなさんずいぶん・・・

 おにいさんおねえさんらしくなったね。"って。

" ほんとたのもしくなったね。"って。

" りっぱだよ。りっぱ。"って。








「フレー!!フレー!! 3年生!!!」って・・・

こころの中でエールを送ってから・・・

しずかぁに・・・教室を出たんです。










4年生・・・

これまた超真剣。
















5年生・・・

これまた超真剣。















6年生・・・

これまた超真剣。







というか・・・

大学入学共通テストみたいな感じになってたんです。











ある教室でね・・・

ちょっとだけ聞いてみちゃったんです。

「調子はどうですかあ?」って。

かえってきたんです。

「校長先生・・・むずいです・・・。」って。








別の教室でも聞いてみちゃったんです。

「学力テストをあじわってますかあ?」って。

かえってきたんです。

「今日から4日連続であるんです・・・。」って。








でも・・・知ってるんです。

一人残らず本気なんです。

顔を見たらわかるんです。

どの教室もそうだったんです。








ろうかに出るとね・・・

朝はふっていなかった雪が・・・

ちらっ  ちらっ  ちらっ  ちらっ・・・って

舞っていたんです。


思ったんです。

" いよいよふるのかな。"って。









こうも思ったんです。

" あさっては・・・

 学力検査に初出場の・・・

 1年生のおともだちの応援にいこう。"って。








" はじまり! 学力検査 "というお話でした。










本格的に降りはじめると・・・

予報されている雪が・・・

北陸の地にはできるだけ少ないことをお祈りします。

2024年1月22日月曜日

" 2年生の書写 手が語る・・・"というお話

1月22日(月)。

午後。


2年生のおともだちが・・・

書写の学習。









おじゃましたんです。


「しーん」としてるからね・・・

入るとき緊張したんです。









だいたいそんなときって・・・

戸の音がいつもよりも大きく鳴っちゃうんです。

(わざとか?・・・っていうくらいに・・・)








" しまった・・・

 三人のおともだちがふりむいちゃった・・・"

・・・って思ったんです。









ノートをおさえるみんなの手がね・・・

木の葉みたいな感じで・・・

マシュマロみたいな感じで・・・

きのこみたいな感じで・・・

とてもかわいかったんです。









でもね・・・

私は知っているんです。

おともだちの手がこんなふうになるのは・・・

集中してるときなんだってことを。








そう。

誠実におべんきょうに向かってるしょうこなんです。


" 2年生の書写 手が語るその誠実さ"というお話でした。





なんせ2年生のおともだちのくつばこ・・・

帰ったあともこのとおり。








日本一どころか・・・

今では世界を相手にするほどの美しさなんだから。







明日・・・

みんなが登校するときはきっと気温0度。

帰っていくうしろ姿に・・・

“ 明日・・・

 うんとあったかくしておいでよ。”って・・・

こころの中で話しかけたんです。