2026年6月13日土曜日

我らの修学旅行 2026 ~食事編~

 

第4弾は 子どもたちの エネルギー源

「食べ物編」です。

初日の昼食
いつもより早く朝食をとって出発した初日です。
育ち盛りの子どもたちは おなかがぺこぺこ。
おいしくいただきました。

初日の夕食
春巻きやコロッケ、茶わん蒸し、すき焼き煮、そしてデザートまで!
席に着いてから いただきますまで
なが~く感じました。
すき焼き煮の ふたは 旅館の係の方が開けてくださり
中に何が入っているのか ようやく わかったとたん
「!」
笑顔が広がりました。

夕食後は ジャーン!
このとおり
片づけをされる係の皆さんのことを考えて。


二日目の朝食
ごはん、お味噌汁、卵焼き、焼き魚、梅干しに漬物
がついた 和食でした。
デザートは、当地有名メーカーの ヨーグルト。

朝食後。
梅干しと漬物は・・・
きれいに 並べられていました。
あまり 好きではないのかな。

命の水!
一人に一本 かばんに入れて。


二日目の昼食。
修学旅行での最後の食事は
みんな大好き カレーライス with 唐揚げ。
サラダと 青りんごゼリー。
「カレーは飲み物です」的な子どもたちもいれば、
少々スパイシーなカレーにふうふう言っている子もいました。

どこの施設でも
元気の源 おいしい食事を用意してくださいました。
もちろん アレルギー対応も。

ありがとうございました。




我らの修学旅行 2026 ~見つけたもの編~

  この二日間で 見つけた 紹介したいものの 数々です。


平和記念公園で見つけた

キョウチクトウ

原爆投下後 焼け野原で最初に花を咲かせた

復興のシンボル。

広島市内の そこかしこで 見かけました。


厳島神社にて

💛にしか見えませんが、

古くからの 魔よけの模様 とのことです。


厳島神社 五重塔
修理中
昔からの建造物と 現代の技術との 対比。

厳島神社 鏡の池
干潮時のみ 現れるとのこと。

厳島神社 回廊の床の すき間。
このすき間があるおかげで
床上に届くような大雨でも 
建物を守ることができる とのこと


宮島

もみじ饅頭の 自動販売機


もみじ柄の

マンホール の ふた


早朝

開店を待つ 鹿。


福山市

公道から 見られる

JFE製鉄所福山工場

中に入ったら 写真等撮影は禁止でした。

日本の重工業を支える 広大な工場。





 

我らの修学旅行 2026 ~2日目編~

 


二日目は
みんなが 楽しみにしていた
みろくの里

ダッシュ!

顔、はめたくなるなる。

お化け屋敷前での
攻防。

スーパーバイキング
見えませんが
一番端に陣取り 
一番大きい揺れを楽しんだのは
いうまでもありません。


最終研修地。

JFEスチール 福山工場見学中。
最後まで元気でした。


我らの修学旅行2026 ~初日編~

             6月4日(木)、5日(金)の二日間、

22名の6年生と、4名の引率教員で

修学旅行へ行ってきました。

4回に分けて修学旅行の様子を紹介します。

今年度6年生のご家族はもちろん、

これから行く学年のご家族の皆様にも、

修学旅行の様子が伝わることを願って。

バスの中
一人一人が考えてきた
クイズを 出し合って 頭のウォーミングアップ

バスガイドさんが 絵しりとりの準備をしてくださっていました。
前に描いたお友だちが 何を描いたのか?
結構 難しい。

広島平和記念公園にて
セレモニー
平和の誓い
千羽鶴の奉納を
心込めて。

被爆者の方から 直接お話を聞きました。
講和後の 感想発表で
いち早く手を挙げ、思いを伝えました。

資料館の展示を じっと みる。

フィールドワークにて
ガイドさんの説明を
聞き漏らすまい。

小休止。

フェリーに乗って
宮島へゴー!
船に乗るのは初めての子が多かったですが
みんな 気に入った様子!

厳島神社
見逃すまい!

6年生たち 全員集合!!

お楽しみの お買い物タイム。
3000円をどう使うかな。
家族の顔を思い浮かべながら。

待ちに待った夕食タイム!
待ちきれないけど
待った!!




2026年6月3日水曜日

後輩たちも 真剣勝負

 

宣誓
我々 選手一同は・・・

校内すもう大会の始まりです。

選手であり 観客である 子どもたち 集合しました。
ご家族の方々も 応援に駆けつけてくださいました。

はっけよい のこった!

今年は 男子の部が 土俵で

女子の部が 土俵横原っぱで 行われました。

トーナメント方式なので
負けたら 次の取り組みはありません。
(準決勝で負けて 3位決定戦に進む場合を除く。)

男子も 女子も
力いっぱい 本気で 取り組みます。

手に汗握る 土俵際の 攻防戦。
見ている側は 思わず息をのみます。
あっ、負けてしまう と思ったとたん 持ち直して 逆転したり、
攻めて 攻めて 攻めまくって勝利間違いなしと思ったら 
足先が土俵の外に ついてしまったり。

すもうのおもしろさ 再認識。
それは やっぱり どの児童も 力いっぱい 本気だったから。
手を抜くなんてことは できません。
だって それは 相手に対する敬意を欠くことだから。

土俵上では
勝っても 嬉しさをこらえ
負けても 悔しさをこらえ
本気で すもうを取らせてくれた 相手に礼を尽くす。
すもうを通して 宝が 磨かれました。

小学校での最後のすもう大会を終えた 22名の6年生力士たち。

大相撲で大活躍されている 大先輩たちへ。
後輩たちも がんばっています。