校長ブログ
2026年2月10日火曜日
" ちょっと背の高い選手 "のお話
2026年2月9日月曜日
" 最も美しい光景かもしれない・・・ "というお話
2月9日(月)。
こんなに積もるのはいつ以来だろうって・・・
そう思ってしまうほどの大雪。
みんなの安全を守るために・・・
臨時休業。
車の屋根に乗っかった雪を下ろそうと・・・
使った雪かき用ワイパーの柄が・・・
ひん曲がってしまうほどの大雪は・・・
街をすっぽりと覆っていて・・・
学校を見下ろす打吹山は雪化粧していて・・・
いつも子どもたちを乗せてゆれている・・・
校庭のブランコは・・・
今日はこんもりとした雪を乗せていて・・・
ひざの高さよりも深い雪に埋まったてつぼうは・・・
まるでリンボーダンスのバーのように・・・
低いところにあって・・・
(この低さのバーに挑戦しようとすると・・・
絶対おなかがつかえるな・・・)
校舎の赤茶色の屋根は・・・
真っ白な毛糸のぼうしをかぶったように・・・
まんまるくなっていて・・・
夏には・・・
あれほどにぎやかな歓声が響いたプールには・・・
張った氷の上にさらに雪が積もっていて・・・
いつもとは・・・
まったくちがう表情を見せている。
かいてもかいても・・・
雪かきが追いつかないうらめしさ・・・
つるっとすべって転んでしまいそうなこわさ・・・
こころまで縮こまってしまいそうな寒さ・・・
大雪は・・・
私たちを・・・
うんと ううんと困らせるけれど・・・
そのお詫びなのか・・・
こんなにまでも美しい光景を見せてくれる。
朝一番の学校。
おそるおそる自動車を運転して・・・
出勤してきた先生たちが・・・
明日・・・
やってくる子どもたちのために・・・
ちらちらと降っては・・・
髪の毛に積もる雪を・・・
振り払うこともなく・・・
学校周辺の雪かきをしていた。
いじらしいまでに・・・
一心不乱に動く先生たちを見ながら・・・
私は思っていた。
" 雪が見せてくれた数々の美しい光景のなかで・・・
この光景が最も美しいかもしれないな。"と。
" 最も美しい光景かもしれない・・・ "
・・・というお話でした。
先生たち・・・ほんとありがとう。
2026年2月6日金曜日
" つけるな・・・握るな・・・ "というお話
2月6日(金)。
1校時の理科室。
4年生がね・・・
理科のおべんきょうをしていたんです。
「水のすがた」のおべんきょう。
(お・・・今日もなのか・・・)
どうやら今日は・・・
試験管に入れたお水を・・・
むっちゃ冷やすとどうなるのか・・・
その実験をしていたんです。
(もしかして・・・
凍るんじゃあないか・・・?)
(へ?・・・
上から凍るのか・・・?
下から凍るのか・・・?)
(ちゃんと見とこ・・・。)
私はね・・・
「おや・・・?」なんて顔をして・・・
わざとらしく尋ねたんです。
「あれ?・・・めがねは・・・?」って。
「みんな似合ってたのに・・・?」って。
「眼を守んなくちゃ・・・。」って。
かえってきたんです。
「あ・・・そう言えば・・・。」って。
「今日はいらないんじゃあないですか・・・?」って。
「今日はお湯じゃないから・・・」って。
(わりとクールに・・・)
(もしかして・・・めがねがないから・・・
テンション低いのか・・・?)
ずいぶん時間が経って・・・
試験管の中のお水の温度が・・・
-4℃くらいになったころ・・・
みんなも私もね・・・
予感がしていたはずなんです。
" そろそろかな・・・?"って。
ところがね・・・
ひとつのグループだけ事情がちがったんです。
「まだ6℃です。」って。
「なぜか6℃から下がりません。」って。
" そんなことってあるのか?"って思いながら・・・
そのグループの方を振り向いて思ったんです。
" おいおい・・・お水に指をつけるな・・・"って。
そして・・・
" おいおい・・・ビーカーを握るな・・・"って。
(指も2本にふやすなって・・・)
" つけるな・・・握るな・・・ "というお話でした。
(サブタイトルは・・・
「シリーズ後編 4年生「水のすがた」でした。)
ところで・・・
昨日も今日もなんだけど・・・
ちょこちょこ写ってる科学者みたいな人・・・
よく見たら・・・
大本先生じゃぁないか・・・?
おいおい・・・
びしっと決めすぎてないか・・・?
(っていうか・・・
白衣持ってたのか・・・)

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