2月19日(木)。
午後の理科室。
3年生がね・・・
理科のおべんきょうをしていたんだけど・・・
(お・・・今日ももう・・・
立ち上がりそうになってるじゃん・・・)
みんなの表情がね・・・
なんだかとっても・・・
ほんとまぶしくって・・・
おべんきょうのなかみが・・・
私のあたまには・・・
ぜんぜん入ってこなかったんです。
なにせね・・・
これだから・・・これ。
いつものことと言ったら・・・
いつものことなんだけれど・・・
手を挙げるときと・・・
立つとき・・・
なんなら・・・
お話ししはじめるときとが・・・
ほぼ同時なんだから・・・。
この写真に至っては・・・
立って手を挙げているひと・・・4人。
座って手を挙げている人・・・2人。
座って手を挙げてないけど・・・
すでにお話しをしはじめているひと・・・
・・・1人なんだから。
すごいなって思うのはね・・・
そんな感じのみんなだけれど・・・
だれかが発言すると・・・
みんな必ずちゃんと聞いているし・・・
だれかの発言を・・・
だれもじゃまをしないんです。
そして そして・・・
だれかのお話を聞いているあいだも・・・
目がね・・・
じいっとそのひとの方を向いているんです。
だからかな・・・
3年生は今日もますますエネルギッシュで・・・
ここが肝心なんだけれど・・・
3年生は今日もますます・・・
表情が輝きを放っていたんです。
そんなみんなのことを・・・
じいっと見つめ続けて・・・
いよいよ理科室をあとにするとき・・・
私は思っていたんです。
" 子どもって・・・
夢中になると・・・
ものすごい輝きを放つよな。"って。
" 子どもって・・・
熱中すると・・・
自分でどんどん育つんだよな。"って。
" 私たちに必要なことは・・・
子どもたちを・・・
いかに夢中にさせるのかっていうことを・・・
ひたすら考え続けることだよな・・・
プロとして。"って。
(きみ・・・
まだあたってない・・・あたってない・・・)
" 子どもの顔が輝くとき・・・ "というお話でした。
(あ・・・こっち見ながらしゃべってる・・・)
ところで・・・
なんだか・・・
やたら登場してる男の子がいなかったか・・・?
(だいたい二分の一くらいの確率で・・・)
どう考えても・・・
同一人物だよな・・・。
(知ってるだろー!)
(っていうか・・・
こっち向いて・・・
私を威圧してるだろー!)




























































