2024年8月27日火曜日

" 「金のかま」 "のお話

8月27日(火)。

夏休み33日目。

夏休みラストの日。










「金のかま」。

これは・・・

一昨日のPTA奉仕作業の日・・・

優勝チームに贈られた・・・

価値ある「金のかま」。










" すばらしいな "って思ったんです。

この賞を手中におさめた5年生も・・・

そして・・・

この「金のかま」を作られた・・・

担当のおうちの方も。

(ほんと力作だから。)









でね・・・

ほかにもすばらしいことがあるんです。


この日ね・・・

すべての学年にね・・・

賞が贈られたんです。






「打吹小学校の写真と校章入りの・・・

    しおりがもらえる券」や・・・


「一日図書室で朝読書ができる券」や・・・


「昼の放送で・・・

 リクエスト曲 一曲かけてもらえる券」など・・・


happyな賞が贈られたんです。











やっぱり・・・

" すばらしいな "って思ったんです。





賞がなくっても・・・

きっとがんばったみんなだけど・・・









あの朝・・・

あんなにもがんばれたことだけじゃあなくって・・・








これらの・・・

happyな賞を受け取って・・・

超happyそうに受け取る感性をもった・・・

みんなは・・・

やっぱり・・・「超すばらしい」のです。












そんなみんなの・・・

もちろん・・・

おとなも子どもも含めたみんなの・・・

すばらしさの象徴が・・・

「金のかま」なんだって・・・

こころからそう思っていたんです。








" 「金のかま」 "のお話でした。







ところでね・・・

あの日・・・考えていたんです。


" 今回が第一回ということは・・・

 第二回もあるんだっていうことだよな。"って。


" 第二回では・・・

 こんな賞を提案してみよ。"って。


" 時間割が・・・

 「算国算国算国の一日を味わえる券」・・・

 ・・・とかどうかなぁ・・・"って。


" みんなの感性は・・・

 受けとめてくれるのだろうか・・・

 それとも・・・

 「げぇー」という声が・・・

 校庭に響き渡るのだろうか・・・"って。











打吹小学校のみんな・・・

いよいよ明日は始業式。









待ってるよ。

気楽においで・・・待ってるから 。




2024年8月25日日曜日

" PTA奉仕作業・・・こころからの感謝 "というお話

8月25日(日)。

夏休み31日目。

夏休みラスト3日。










昨日の雷雨から・・・

一夜明けた朝6時30分。







PTAの奉仕作業をしてくださったんです。

夏休みがもう少しでおわるという・・・

こんな貴重な日に・・・

たくさんの子どもたち・・・








そして・・・

貴重な日曜日の朝に・・・

たくさんのおうちの人たち。








私は思っていたんです。

子どもたちにはね・・・

「夏休みがのこり少ないのに・・・

 よくきたね。」って。

「あさっての始業式の日・・・

 まってるからね。」って。

「今日は会えてうれしかったよ。」って







おうちのみなさんにはね・・・

「ありがとうございます。」・・・

「ありがとうございます。」・・・

「ありがとうございます。」・・・

・・・しかなかったんです。








子どもも・・・

おとなも・・・

汗をぽたぽたとしたたらせながら・・・

「自分たちの学校のために・・・

「子どもたちのために・・・」・・・

「学校のために・・・」・・・

・・・っていう気持ちがひしひしと伝わってきたんです。









ひさしぶりの早起きで・・・

ちょっとあたまがねぼけていた私はね・・・

あまりにうれしい光景を目の当たりにして・・・

一気にこころを動かされて・・・

想っていたんです。








" やっぱりいい。"って。

" 子どもたちってほんといい。"って。

" おうちのみなさんもすごい。"って。

" 子どもたちのためなら・・・

 こんなにもがんばってくださるんだ。"って。







そして・・・

" 今日・・・

 こんなにも・・・

 すばらしいすがたを見せてくれた・・・

 子どもたちやおとなのみなさんに・・・

 恩返しをするためにできることは・・・

 

 これからもますます・・・

 子どもたちを・・・

 そして打吹小学校を・・・

 たいせつに たいせつに たいせつに・・・

 ただひたすらたいせつに思い・・・

 

 やるべきことを・・・

 誠実に 誠実に 誠実に・・・

 ただひたすら誠実に行うことなんだ。"って。









いつも打吹小学校に・・・

お力をかしてくださる多くのみなさま・・・

ほんとうにありがとうございます。


打吹小学校は・・・

第2学期も・・・

お子さまをたいせつにおあずかりし・・・

その成長のために・・・

全力を尽くす学校であり続けます。








今日はほんとうにありがとうございました。


" PTA奉仕作業・・・

 こころからの感謝をお伝えします。 "というお話でした。




打吹小学校のおともだちへ・・・

28日の始業式。

先生たちみんなで・・・

みんながやってくるのをまってるよ。






できてない宿題があったっていいからさ・・・

安心しておいでえ。

校長先生は待ってる。








ところで・・・

これなんだと思う・・・?







今日のPTA奉仕作業の最後に登場した・・・

金メダルならぬ「金のかま」なんだけど・・・

これについては・・・またこんどね。

2024年8月21日水曜日

" 私は泣きそうだ・・・"というお話

8月21日(水)。

夏休み27日目。


みんながやってくる・・・

2学期が始まる日まで・・・あと7日。










ろうかの温度計が34℃をしめしていて・・・

外では防災無線が・・・

「熱中症にお気をつけて」って・・・

みんなに呼び掛けている午前10時30分。













だれかがなにかをはじめてる感じ。








雑草も弱音を吐くほどの炎天下。









草刈り機で・・・

伸びた草を刈る数人の先生たち。










時間が経つにつれて・・・

ひとり・・・

またひとりと・・・

べつのなかまが外へ。










やがて・・・

こんどは・・・

剪定ばさみを手に・・・

集まってくるなかまたち。










Tシャツの背中が・・・

みるみる汗に染まる。









こころの中で手を合わせて・・・

私は思っていたんです。



 






" やめなよ やめなよ もう・・・"って。


" たおれちゃうよ・・・みんな・・・"って。


" 防災無線が心配してくれてるよ・・・"って。


" もう職員室に入って・・・

 みんなでおひるねしなよ・・・"って。









私はね・・・

知っているんです。

先生たちが・・・

こんなにもがんばれちゃう・・・

そのわけを。


ここでは言わないけどね。











" 私は・・・

 こころを打たれて泣きそうだ・・・"というお話でした。