昨日のことです。
3学期スタートの日。
教室のホワイトボードには・・・
先生たちから・・・
新年初登校の子どもたちを迎えるための・・・
メッセージがつづられていたんです。
ホワイトボード版の・・・
年賀状とでもいいましょうか・・・
あるいは・・・
ホワイトボードにしたためた・・・
期待と希望とでもいいましょうか。
とにかくね・・・
渾身のことばと・・・
渾身のイラストが・・・
そこにはどかんとあったんです。
ことば・・・
「うんとかんがえて・・・」
「まちがいをおそれずに・・・」
「謹賀新年」
(ふつうかといえばふつうか・・・
でも達筆だなぁ・・・)
「さあ、出番だ!!」
「わずか48日間・・・」
「うまくいく・・・」
そこには・・・
なかなか考えられた・・・
ことばがあったんです。
一方・・・イラスト。
かわいいタイプあり・・・
豪快タイプあり・・・
個性的タイプあり・・・
とにかく力作ぞろいでね・・・
先生たちみんなね・・・
" けっこうたのしんで・・・
描いたんじゃあないかな "って思ったんです。
このイラストなんかほら・・・
すごい迫力でしょ。
絶対にプロですよ。
プロ。
「ゴゴゴゴゴゴ・・・」とか・・・
音までして・・・
こっちに飛び出してきそうなんだから。
おまけに・・・
そこにかかれたメッセージは・・・
「人間万事塞翁が馬」。
「『塞翁』っていうのはね・・・」って・・・
ポカンと口を開けた3年生に向かって・・・
こんこんと説明していたのは・・・
安本先生なのでした。
(しかし・・・この馬・・・
なんで競走馬なんだろ・・・?)
(ま・・・いっか)
すべての教室の・・・
ホワイトボードをみせてもらって・・・
私は思っていたんです。
" 先生たちって・・・
盛大に絵を描くことが・・・
わりとすきなのかも・・・"って。
" わりとすきなのかも・・・? "
・・・というお話でした。
ところで・・・
こんなのもあったんです。
「 2026年もよろしくね・・・
Happy New Year!!・・・
I love all of you. 」
(なんだか・・・
私が書きそうなことばだな・・・)
(あ・・・書いたの私じゃん・・・)
(サインがあるわ・・・)
*左上の飲み物は・・・
アイスが溶けかけた・・・
クリームソーダです・・・。
絶対にクリームソーダです。










































