2月6日(金)。
1校時の理科室。
4年生がね・・・
理科のおべんきょうをしていたんです。
「水のすがた」のおべんきょう。
(お・・・今日もなのか・・・)
どうやら今日は・・・
試験管に入れたお水を・・・
むっちゃ冷やすとどうなるのか・・・
その実験をしていたんです。
(もしかして・・・
凍るんじゃあないか・・・?)
(へ?・・・
上から凍るのか・・・?
下から凍るのか・・・?)
(ちゃんと見とこ・・・。)
私はね・・・
「おや・・・?」なんて顔をして・・・
わざとらしく尋ねたんです。
「あれ?・・・めがねは・・・?」って。
「みんな似合ってたのに・・・?」って。
「眼を守んなくちゃ・・・。」って。
かえってきたんです。
「あ・・・そう言えば・・・。」って。
「今日はいらないんじゃあないですか・・・?」って。
「今日はお湯じゃないから・・・」って。
(わりとクールに・・・)
(もしかして・・・めがねがないから・・・
テンション低いのか・・・?)
ずいぶん時間が経って・・・
試験管の中のお水の温度が・・・
-4℃くらいになったころ・・・
みんなも私もね・・・
予感がしていたはずなんです。
" そろそろかな・・・?"って。
ところがね・・・
ひとつのグループだけ事情がちがったんです。
「まだ6℃です。」って。
「なぜか6℃から下がりません。」って。
" そんなことってあるのか?"って思いながら・・・
そのグループの方を振り向いて思ったんです。
" おいおい・・・お水に指をつけるな・・・"って。
そして・・・
" おいおい・・・ビーカーを握るな・・・"って。
(指も2本にふやすなって・・・)
" つけるな・・・握るな・・・ "というお話でした。
(サブタイトルは・・・
「シリーズ後編 4年生「水のすがた」でした。)
ところで・・・
昨日も今日もなんだけど・・・
ちょこちょこ写ってる科学者みたいな人・・・
よく見たら・・・
大本先生じゃぁないか・・・?
おいおい・・・
びしっと決めすぎてないか・・・?
(っていうか・・・
白衣持ってたのか・・・)
























































