2026年1月9日金曜日

" わりとすきなのかも・・・? "というお話

昨日のことです。

3学期スタートの日。










教室のホワイトボードには・・・

先生たちから・・・

新年初登校の子どもたちを迎えるための・・・

メッセージがつづられていたんです。









ホワイトボード版の・・・

年賀状とでもいいましょうか・・・

あるいは・・・

ホワイトボードにしたためた・・・

期待と希望とでもいいましょうか。








とにかくね・・・

渾身のことばと・・・

渾身のイラストが・・・

そこにはどかんとあったんです。






ことば・・・

「うんとかんがえて・・・」







「まちがいをおそれずに・・・」







「謹賀新年」

(ふつうかといえばふつうか・・・

 でも達筆だなぁ・・・)









「さあ、出番だ!!」







「わずか48日間・・・」







「うまくいく・・・」







そこには・・・

なかなか考えられた・・・

ことばがあったんです。










一方・・・イラスト。

かわいいタイプあり・・・

豪快タイプあり・・・

個性的タイプあり・・・












とにかく力作ぞろいでね・・・

先生たちみんなね・・・

" けっこうたのしんで・・・

 描いたんじゃあないかな "って思ったんです。












このイラストなんかほら・・・

すごい迫力でしょ。









絶対にプロですよ。

プロ。










「ゴゴゴゴゴゴ・・・」とか・・・

音までして・・・

こっちに飛び出してきそうなんだから。










おまけに・・・

そこにかかれたメッセージは・・・

「人間万事塞翁が馬」。











「『塞翁』っていうのはね・・・」って・・・

ポカンと口を開けた3年生に向かって・・・

こんこんと説明していたのは・・・

安本先生なのでした。

(しかし・・・この馬・・・

 なんで競走馬なんだろ・・・?)

(ま・・・いっか)











すべての教室の・・・

ホワイトボードをみせてもらって・・・

私は思っていたんです。









" 先生たちって・・・

 盛大に絵を描くことが・・・

 わりとすきなのかも・・・"って。




" わりとすきなのかも・・・? "

   ・・・というお話でした。






ところで・・・

こんなのもあったんです。


「 2026年もよろしくね・・・

  Happy New Year!!・・・

   I love all of you. 」

(なんだか・・・

 私が書きそうなことばだな・・・)









(あ・・・書いたの私じゃん・・・)

(サインがあるわ・・・)

*左上の飲み物は・・・

 アイスが溶けかけた・・・

 クリームソーダです・・・。

 絶対にクリームソーダです。



2026年1月8日木曜日

" 始業式「うまくいくための条件」 "のお話

1月8日(水)。

第3学期のスタートの日。










朝・・・児童玄関でみんなをお出迎え。


雪のなか・・・

みんながやってきたんです。








たくさんの子が声をかけてくれたんです。

「今年もよろしくお願いします。」って。


つぎつぎにかえしたんです。

「こちらこそよろしくお願いします。」って。

「お年玉があまってたら・・・

 校長先生があずかろっか・・・?」って。








しっかりした返事がかえってきたんです。

「しまってあります。」って。

「おうちのひとにあずけています。」って。


30%くらいの子は言ったんです。

(ななめくらいの・・・

 ちょっと冷たい目線で・・・)

「だいじょうぶです。」って。







朝8時45分。

6年生のおにいさんおねえさんたちだけが・・・

多目的室で参加してくれて・・・

それ以外の学年のおともだちは・・・

オンラインで参加してくれた始業式で・・・

私はね・・・

みんなにお話ししたんです。







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午年(うまどし)だよね。

午年ってね・・・

いい年なんだって。







目標が達成されたり・・・

挑戦することが成功したり・・・

大活躍できたり・・・

いいことが起こるんだって。

ついてるね。







ただね。

じいっと待っていたって・・・

そうはならないんだって。

そんなうまい話はないんだって。






どうやらね・・・

そうなるためには・・・

条件がふたつあるらしいよ。







(始業式のとき、全校のみんなに向けて「冬休みの想い出」として、箱根駅伝を走るおにいちゃんの応援に行ったことをお話ししてくれたこのおともだちのおにいさんは、お正月の箱根駅伝で10区を颯爽と走ったよ。・・・ほんだよ。)





条件のひとつ目はね・・・

「ひとのためになること」なんだって。







条件のふたつ目はね・・・

「ひとを幸せにすること」なんだって。








校長先生はね・・・

" ラッキー!"って思ったよ。


だってね。

「ひとのためになること」にも・・・

「ひとを幸せにすること」にも・・・

お金がかからないもん。









気持ちさえあればできることだもん。









だから・・・

校長先生にもできそうだし・・・

あなたにも・・・

そして あなたにも・・・

これまた あなたにも・・・

できることなんだもん。

ほんの少しの気持ちで・・・

とてもおっきくて・・・

とてもいいことが起こるんだよね。








2026年・・・

「ひとのためになること」や・・・

「ひとを幸せにすること」について・・・

みんなが 自分ができることを考えて・・・




すべてがうまくいく・・・

そんな一年になると・・・

どんなにすてきだろうね。







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スクリーンに映ったみんなのお顔がね・・・

じいっとこっちを見つめていたんです。




" 始業式「うまくいくための条件」 "のお話でした。






ところで・・・

朝・・・

みんなが教室に入ったあとの児童玄関。

長ぐつが一足・・・。


(いいんだけど・・・

 おうちの玄関とまちがえてないか・・・?)

(まぁ・・・ほんといいんだけど・・・)

(くつばこ・・・)