春休み7日目。
今日は3月31日。
令和6年度の最終日。
今夜・・・
眠ってる間に日付がかわると・・・
やってくるのは4月。
(お・・・新しい教科書がならんでるよ)
それは・・・
令和7年度のはじまりでもあって・・・
なんだか ちょっと・・・
どきどきしちゃってるんです。
新しい年度の・・・
新しい環境。
新しい環境の・・・
新しいなかま。
(新しい教科書を桜が見てる)
新しいなかまと創り出す・・・
新しい世界。
どんな出会いがあるんだろ・・・
どんなことが起こるんだろ・・・
どんな色をした一年になるんだろ・・・
やっぱり・・・
なんだか ちょっと・・・
どきどきしちゃってるんです。
新しい世界に飛び出していくときってね・・・
なんだか とっても・・・
不安でいっぱいになるんです。
心配になっちゃったりもするんです。
(教室もつくえもいすも光ってる)
私だけじゃあないんだって・・・
そう思うんです。
(打吹公園も咲いてるじゃん)
でもね・・・
思ってるんです。
" まだ起こっていないことについて・・・
心配して消耗するのって・・・
ずいぶんもったいないことだな。"って。
" 新しい世界には・・・
きっと・・・
つぎからつぎへと・・・
素敵なことが待っているんだよ。"って。
(ぜったい今夜・・・
ここらへんからいいにおいがする・・・)
進級・・・進学・・・
お引越し・・・人事異動・・・
クラス替え・・・配置換え・・・
転校・・・転職・・・
(お・・・たいやきやさんがある)
もしもね・・・
新しい世界へ飛び出すことへの・・・
不安で押しつぶされそうになってる・・・
そんなひとがいたらね・・・
こうお話したいんです。
「ひとりだけじゃあないよ・・・
みんなそんな気持ちでいるよ。」って。
「それにね・・・
『御上先生』に出てた・・・
次元くんのお母さんが・・・
いつか言ってたよ・・・
『うどん食べとけば・・・
大抵のことはなんとかなるから。』」って。
" 3月31日・・・うどん "というお話でした。
今夜は・・・
うどんでも食べましょ。
なんとかなるから。
心配いらないから。
すべてのひとのもとに・・・
とびきり素敵な・・・
新しい世界がやってくるんだから。