2026年3月4日水曜日

" なんだか ひとつのクラスみたいな・・・ "というお話

3月4日(水)。

6校時の体育館。












きのう・・・

「6年生を送る会」を・・・

みんなで盛大にやった体育館。





今日は・・・

児童集会をしたんです。









すべての委員会が・・・

活動についての発表をしたんです。












びっくりしたんです。

発表するひとだけじゃあなくってね・・・

聞いてるひとの一生けんめいなすがたにも。


だって・・・

聞いてるすがたが・・・










聞いてるすがたが・・・










聞いてるすがたが・・・








聞いてるすがたが・・・








(あ・・・ところで・・・

 その鼻のところ・・・

 どうしちゃったんだい・・・?)

(「家でとびばこをして落ちました」って・・・

 家でとびばこ・・・?)

(ま いっか・・・ だいじにしなよ・・・)






やきとり屋さんでたのんで出てきた・・・

ぎんなんの串のように・・・

きっちりならんで聞いてるすがたが・・・













図書委員会のひとから表彰される・・・

おともだちを見つめながら聞いてるすがたが・・・










お話しをする樽本先生の方を・・・

水に浮かんだ方位磁石のように・・・

みんながそろって・・・

ななめよこを向いて聞いてるすがたが・・・





なんだかとても・・・

気持ちがよくってね・・・

私は思っていたんです。


" 打吹小学校って・・・

 全校がひとつのクラスだったとしても・・・

 おべんきょうもあそびも・・・

 みんなでふつうに・・・

 やっていけるんじゃあないかな・・・"って。








" なんだか・・・

 全校がひとつのクラスみたいだな。"

   ・・・というお話でした。






だから・・・最後に・・・

飛び入りでてつぼうを披露した・・・

1年生のおともだちも・・・

ほら・・・。








安心して・・・

くるりん・・・








ぱっ。









こっちでも大安心して・・・

くるりん・・・








ぱっ。










おわったら とっとと・・・

たったったったったっ。





みんなでさっさと・・・

たったったったったったったっ。

(おいおい・・・

 割れんばかりの大喝采・・・

 聞いてるかぁ・・・?)

(ああ・・・

 これはだいぶ安心してるわ・・・)