3月6日(金)。
お昼まえ。
2年生の教室。
今年度の登校はあと11日。
教室では・・・
学級力会議が開かれていたんです。
司会のおともだちが進行して・・・
記録係さんが発言を書き残していって・・・
学級のなかで・・・
できるようになってきたことや・・・
まだまだできていないことを・・・
ばんばんと話し合っていたんです。
(ちょっと・・・
せなかがかゆくってもです・・・)
「みんながまとまってきました。」とか・・・
「あだ名を言うひとがいなくなりました。」とか・・・
「くつそろえがじょうずになりました。」とか・・・
「あたりまえのことを・・・
あたりまえにできるようになりました。」とか・・・
「ろうかを走るひとがまだいます。」とか・・・
「ならぶときに・・・
おしゃべりしているひとがいます。」とか・・・
「お話の聞きかたが・・・
もっとじょうずにならないといけません。」とか・・・
「春からは もう・・・
中学年になるんだから・・・」とか・・・
つぎつぎに手があがってね・・・
意見を出し合ったんです。
そして 最後にはね・・・
のこり11日間にみんなで取り組む・・・
「がんばりポイント」を決めたんです。
だれもね・・・
" あと11日でおわるんだから・・・
いいんじゃない・・・?"なんて・・・
これっぽっちも思っていなかったんです。
まだまだ伸びる気まんまんだったんです。
" 2年生・・・
まだ伸びる気まんまんだった。"というお話でした。
だから・・・
グループで話し合うときも・・・
ほら・・・こんなふうに・・・
ほら・・・こんなふうに・・・
ほら・・・こんなふうに・・・
あ・・・ちっか・・・!
(これはだいぶ熱が入ってるわ・・・)
で・・・
「ちかいですけど・・・なにか・・・?」
(こっち見てる・・・)
「たしかにぼくたち・・・
ちかいですけど・・・なにか・・・?」
(むっちゃ こっち見てる・・・)
そして・・・
「まだまだ・・・
伸びる気まんまんなんですけど・・・
・・・なにか・・・?」って・・・
そう聞こえたような気がしたんです。
(すっご・・・!)





















