2026年1月29日木曜日

" 5年生は見ていたんだ・・・"というお話

1月29日(木)。

校長室の窓から・・・

舞う雪を眺めながら・・・

思い出していたんです。











2日前のこと。

「打吹教育表彰式」のあとの・・・

とても心強くてたのもしかった光景のこと。











あの日・・・

式場のおかたづけは・・・

5年生のみんながやってくれたんです。





打吹小学校では・・・

3学期になると・・・

それまで主に6年生がしてきてくれた・・・








たくさんの・・・

ほんとうにたくさんの・・・

学校を支えるための働きを・・・








だれが言いだすわけでもなく・・・

自然に5年生が・・・

自然だから じわじわと・・・

でも 着実に・・・

担ってくれるようになるんです。








この日もやっぱり5年生は・・・

大きなストーブや・・・

たくさんのパイプ椅子・・・

ステージの上の台やつくえに・・・

長く延ばされた電気コードなど・・・










先生たちだけじゃ・・・

とても追いつかない・・・

たくさんのお仕事を・・・

一生けんめいにやってくれたんです。









重たい物を・・・

「せいのー」なんて言いながら・・・

声をかけあって力を合わせるすがたや・・・









「もうそんな感じでいいよ。」って・・・

こちらが声をかけても・・・

「きちんとやっておきます。」って・・・

ていねいにやりとげようとするすがたに・・・

(私なら・・・

 「ぐちゃぐちゃ ぽいっ」なのに・・・)





6年生のすがたが重なって見えたような・・・

そんな気がしたんです。








そして思っていたんです。

" まだ5年生だからなんて・・・

 思うこともあったけれど・・・

 きみたちって この5年間・・・

 しっかりとその目で・・・

 そのときそのときの・・・

 6年生のすがたを見ていたんだね。"って。



" 5年生は見ていたんだ・・・"というお話でした。





5年生のみんな ありがとう。

来年度の打吹小学校は・・・

きみたちに任せたよ。