1月29日(木)。
校長室の窓から・・・
舞う雪を眺めながら・・・
思い出していたんです。
2日前のこと。
「打吹教育表彰式」のあとの・・・
とても心強くてたのもしかった光景のこと。
あの日・・・
式場のおかたづけは・・・
5年生のみんながやってくれたんです。
打吹小学校では・・・
3学期になると・・・
それまで主に6年生がしてきてくれた・・・
たくさんの・・・
ほんとうにたくさんの・・・
学校を支えるための働きを・・・
だれが言いだすわけでもなく・・・
自然に5年生が・・・
自然だから じわじわと・・・
でも 着実に・・・
担ってくれるようになるんです。
この日もやっぱり5年生は・・・
大きなストーブや・・・
たくさんのパイプ椅子・・・
ステージの上の台やつくえに・・・
長く延ばされた電気コードなど・・・
先生たちだけじゃ・・・
とても追いつかない・・・
たくさんのお仕事を・・・
一生けんめいにやってくれたんです。
重たい物を・・・
「せいのー」なんて言いながら・・・
声をかけあって力を合わせるすがたや・・・
「もうそんな感じでいいよ。」って・・・
こちらが声をかけても・・・
「きちんとやっておきます。」って・・・
ていねいにやりとげようとするすがたに・・・
(私なら・・・
「ぐちゃぐちゃ ぽいっ」なのに・・・)
6年生のすがたが重なって見えたような・・・
そんな気がしたんです。
そして思っていたんです。
" まだ5年生だからなんて・・・
思うこともあったけれど・・・
きみたちって この5年間・・・
しっかりとその目で・・・
そのときそのときの・・・
6年生のすがたを見ていたんだね。"って。
" 5年生は見ていたんだ・・・"というお話でした。
5年生のみんな ありがとう。
来年度の打吹小学校は・・・
きみたちに任せたよ。
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