1月15日(木)。
午前10時すぎ。
今年度最後の打吹山クロスカントリー。
気温は・・・
きのうよりほんの少し上がって9℃とはいえ・・・
打吹山を吹く風はうんと冷たかったんです。
ラストスパートで・・・
打吹公園を横切っておりてくるその顔は・・・
それぞれの一生けんめいを表していたんです。
おひるのそうじ。
この時刻の気温は12℃。
(きみ・・・半そで半ズボンか・・・)
朝よりも少しあたたかくなったとはいえ・・・
窓という窓を開け放った校舎は・・・
ビュービューと風がふきぬけていたんです。
もくもくと・・・
ただただ もくもくと・・・
ぞうきんをかける・・・
ここをとおるみんなのために・・・
ごみを集める・・・
冷たくないわけはないのに・・・
「冷たくないです。」って・・・
小さくて真っ赤な手で・・・
手洗い場をタワシでみがく・・・
みんなが・・・
気持ちよく過ごすことのできる・・・
学校とするために・・・
この時間にも・・・
やっぱり一生けんめいな顔を・・・
あちこちで見ることができたんです。
今年の大寒は1月20日。
「大寒」は・・・
一年の中で一番寒い時季をさすと同時に・・・
そんな中にあっても春の兆しを感じさせる・・・
そんな時季だということも表しているのだそう。
今日・・・
みんなのすがたの中にね・・・
なにかそんな・・・
「春の兆し」をみたような気がしたんです。
" 「さむさ」のなかに・・・
「春の兆し」を見た。 "というお話でした。
うんと・・・
ううんとがんばったからかな。
1年生の教室。
そんな一日を終えて・・・
おかえりの準備をするその顔はね・・・
がんばった自信と誇り・・・
一日をやりきった安堵と・・・
もうすぐ・・・
おうちに帰るんだっていう解放感・・・
そんなものが・・・
とっても正直に入り混じっていて・・・
かわいかったんです。
" 全校のみんな・・・
あしたも元気にきてね。"って・・・
こころからそう思っていたんです。
ところで きみ・・・
むっちゃリラックスしてないか・・・?
(だいぶがんばったんだよね・・・)








