11月27日(木)。
午後。
訓練をしたんです。
前半は・・・
河川が氾濫しそうになったことを想定しての・・・
垂直避難訓練。
後半は・・・
氾濫の可能性が低くなって・・・
おうちのみなさんにお迎えをお願いしての・・・
引き渡し訓練。
近年の自然災害は・・・
予想をはるかに越えて・・・
私たちを襲います。
報道でよく耳にするようになりました。
「80年生きてきたけれど・・・
こんなことは初めてです。」とか・・・
「ここに住んで30年・・・
一度も経験したことがありませんでした。」とか・・・
「まさかこの地域で・・・
こんな災害が起こるとは・・・
思っても見ませんでした。」とか・・・
「大丈夫だと思っていたから・・・
判断があまかったと思っています。」とか・・・
「おうちがなくなってしまいました・・・
どうすればよいのでしょう・・・」って。
予想できなかったことが・・・
あちこちで起こっているんです。
私はね・・・
みんなにお話ししたんです。
「いつ・・・
どこで・・・
なにが起こってもふしぎじゃないんだよ。」って。
「だから・・・
みんなの住んでいるこの倉吉だって・・・
いつも安全なんだってことはないんだよ。」って。
「こわがりながら・・・
びくびくしながら生活しようねって・・・
そう言ってるんじゃあないんだよ。」って。
「起こるかもしれないって思って・・・
準備をしようね・・・
そして 練習をしようね。」って。
最後にね・・・
つけくわえたんです。
「なにが起こったとしても・・・
必ず生きていようね。」って。
" なにが起こったとしても・・・
だれ一人として・・・
失ってはならないんだ。 "というお話でした。
引き渡し訓練に参加いただきました保護者のみなさま、ありがとうございました。
ところでです。
みなさん・・・
打吹小学校には・・・
避難訓練のときのお話を・・・
こんな素晴らしいしせいで聴くことのできる・・・
1年生がいますよおー。
(きみぃ・・・すごいなぁ・・・)
(しびれてきてないか・・・?)
















