2025年11月27日木曜日

" なにが起こったとしても・・・ "というお話

11月27日(木)。

午後。

訓練をしたんです。











前半は・・・

河川が氾濫しそうになったことを想定しての・・・

垂直避難訓練。









後半は・・・

氾濫の可能性が低くなって・・・

おうちのみなさんにお迎えをお願いしての・・・

引き渡し訓練。











近年の自然災害は・・・

予想をはるかに越えて・・・

私たちを襲います。









報道でよく耳にするようになりました。


「80年生きてきたけれど・・・

 こんなことは初めてです。」とか・・・










「ここに住んで30年・・・

 一度も経験したことがありませんでした。」とか・・・










「まさかこの地域で・・・

 こんな災害が起こるとは・・・

 思っても見ませんでした。」とか・・・








「大丈夫だと思っていたから・・・

 判断があまかったと思っています。」とか・・・










「おうちがなくなってしまいました・・・

 どうすればよいのでしょう・・・」って。











予想できなかったことが・・・

あちこちで起こっているんです。












私はね・・・

みんなにお話ししたんです。


「いつ・・・

 どこで・・・

 なにが起こってもふしぎじゃないんだよ。」って。








「だから・・・

 みんなの住んでいるこの倉吉だって・・・

 いつも安全なんだってことはないんだよ。」って。









「こわがりながら・・・

 びくびくしながら生活しようねって・・・

 そう言ってるんじゃあないんだよ。」って。








「起こるかもしれないって思って・・・

 準備をしようね・・・

 そして 練習をしようね。」って。










最後にね・・・

つけくわえたんです。


「なにが起こったとしても・・・

 必ず生きていようね。」って。








" なにが起こったとしても・・・

 だれ一人として・・・

 失ってはならないんだ。 "というお話でした。










引き渡し訓練に参加いただきました保護者のみなさま、ありがとうございました。





ところでです。

みなさん・・・

打吹小学校には・・・

避難訓練のときのお話を・・・

こんな素晴らしいしせいで聴くことのできる・・・

1年生がいますよおー。

(きみぃ・・・すごいなぁ・・・)

(しびれてきてないか・・・?)