2026年2月2日月曜日

" じまんの作品を見せてもらった・・・"というお話

2月2日(月)。

お昼すぎの図工室。











1年生のおともだちが・・・

版画をしていたんです。









しあげです。 しあげ。









刷り上がった子が・・・

つぎつぎと声をかけてくれたんです。





「なまえもじょうずに書けました。」って。








「たのしかったです。」って。








「きれいないろにできました。」って。









「上に貼ってあるからみてください。」って。




「食べてみてください。」って。

(食えるのか・・・?)













どの子にとってもね・・・

じまんの作品なんだって言うことが・・・

びしびしとつたわってきたんです。









どの子も・・・

一生けんめいにがんばった証拠なんです。











刷り上がって・・・

ホワイトボードにならべて貼られた・・・

作品をながめながら思っていたんです。





" きみたちって・・・

 おとぎ話のなかを生きているんだね。"って。








" じまんの作品を見せてもらった・・・"

   ・・・というお話でした。










図工のおべんきょうがおわって・・・

教室にもどっていく行列はね・・・

いつにもまして・・・

胸を張っているように見えたんです。

(「おもちゃのマーチ」が・・・

 聞こえてきそうだね。)











" う~んとがんばったんだよね。"って・・・

そう思ったんです。