2月2日(月)。
お昼すぎの図工室。
1年生のおともだちが・・・
版画をしていたんです。
しあげです。 しあげ。
刷り上がった子が・・・
つぎつぎと声をかけてくれたんです。
「なまえもじょうずに書けました。」って。
「たのしかったです。」って。
「きれいないろにできました。」って。
「上に貼ってあるからみてください。」って。
「食べてみてください。」って。
(食えるのか・・・?)
どの子にとってもね・・・
じまんの作品なんだって言うことが・・・
びしびしとつたわってきたんです。
どの子も・・・
一生けんめいにがんばった証拠なんです。
刷り上がって・・・
ホワイトボードにならべて貼られた・・・
作品をながめながら思っていたんです。
" きみたちって・・・
おとぎ話のなかを生きているんだね。"って。
" じまんの作品を見せてもらった・・・"
・・・というお話でした。
図工のおべんきょうがおわって・・・
教室にもどっていく行列はね・・・
いつにもまして・・・
胸を張っているように見えたんです。
(「おもちゃのマーチ」が・・・
聞こえてきそうだね。)
" う~んとがんばったんだよね。"って・・・
そう思ったんです。














