1月19日(月)。
ちょっとあたたかい日。
2校時。
3年生の教室。
算数のおべんきょうをしていたんです。
「この図のなかに・・・
二等辺三角形はいくつあるのか?」
みんながね・・・
タブレットをじいぃっと見つめて・・・
数えていたんです。
ところがね・・・
思ったよりも手ごたえがあるようで・・・
目が・・・
ほら・・・目が真剣・・・。
(からだが・・・ななめになってる・・・)
このおともだちなんか・・・ほら。
数える・・・。
むちゅうで数える・・・。
必死に数える・・・。
(きみ・・・いけるか・・・?)
(ちょっとだけ休けいするか・・・)
やがてね・・・
" こんなときには力をあわせよう"って・・・
そう思ったのか・・・
相談・・・。
相談・・・。
(いいことだぁ・・・。)
いよいよ・・・
こたえはなんこなのか・・・発表。
「23こです。」とか・・・
「25こです。」とか・・・
いろいろと意見が出ちゃったもんだから・・・
白熱しちゃって・・・。
(きみたちって・・・
いても立ってもいられないんだよね。)
言いたくってしょうがない・・・。
(おちつきなよ・・・
まだだれも当たってないじゃん・・・)
言いたくってしょうがない・・・。
(きみもおちつきな・・・
立ち上がったら・・・
むしろ当たりにくいんだぜ・・・。)
(それって わりと・・・
教師の世界では鉄則なんだぜ。)
言いたくってしょうがない・・・。
(きみ・・・
当たんなかったからって・・・
そこまでショック受けてんのか・・・?)
最後にはね・・・ほら。
「え? 26こじゃない・・・?」って・・・。
(あ~あ~ 手をあげたまま・・・
じわりじわりと前に出始めてる・・・)
こっちでも・・・。
「だって・・・ほら。」って・・・。
「26こじゃない・・・?」って・・・。
(ちょびちょびと・・・
わかんないように前に出始めてる・・・)
(安本先生は気づいているだろうか・・・?)
そして とうとう・・・
ホワイトボードを占拠。
(きみら うまくやったなぁ・・・)
教室のみんながね・・・
その様子に釘づけになっちゃてて・・・
ひとりのこらず「学び」のなかにいたんです。
ところでね・・・
思っていたんです。
" ほんとうにこたえって・・・
26こなのか・・・?"って。
" 3年生・・・
ほんとうに「26」なのか・・・? "というお話でした。
白熱の議論のつづきは・・・
また明日なんだって。























