2026年1月19日月曜日

" 3年生 ほんとうに「26」なのか・・・? "というお話

1月19日(月)。

ちょっとあたたかい日。

2校時。












3年生の教室。

算数のおべんきょうをしていたんです。







「この図のなかに・・・

 二等辺三角形はいくつあるのか?」










みんながね・・・

タブレットをじいぃっと見つめて・・・

数えていたんです。









ところがね・・・

思ったよりも手ごたえがあるようで・・・

目が・・・







ほら・・・目が真剣・・・。

(からだが・・・ななめになってる・・・)











このおともだちなんか・・・ほら。








数える・・・。









むちゅうで数える・・・。









必死に数える・・・。

(きみ・・・いけるか・・・?)

(ちょっとだけ休けいするか・・・)







やがてね・・・

" こんなときには力をあわせよう"って・・・

そう思ったのか・・・

相談・・・。










相談・・・。

(いいことだぁ・・・。)











いよいよ・・・

こたえはなんこなのか・・・発表。








「23こです。」とか・・・

「25こです。」とか・・・

いろいろと意見が出ちゃったもんだから・・・

白熱しちゃって・・・。

(きみたちって・・・

 いても立ってもいられないんだよね。)









言いたくってしょうがない・・・。

(おちつきなよ・・・

 まだだれも当たってないじゃん・・・)









言いたくってしょうがない・・・。

(きみもおちつきな・・・

 立ち上がったら・・・

 むしろ当たりにくいんだぜ・・・。)

(それって わりと・・・

 教師の世界では鉄則なんだぜ。)











言いたくってしょうがない・・・。

(きみ・・・

 当たんなかったからって・・・

 そこまでショック受けてんのか・・・?)










最後にはね・・・ほら。

「え? 26こじゃない・・・?」って・・・。

(あ~あ~ 手をあげたまま・・・

 じわりじわりと前に出始めてる・・・)








こっちでも・・・。

「だって・・・ほら。」って・・・。

「26こじゃない・・・?」って・・・。

(ちょびちょびと・・・

 わかんないように前に出始めてる・・・)

(安本先生は気づいているだろうか・・・?)





そして とうとう・・・

ホワイトボードを占拠。

(きみら うまくやったなぁ・・・)








教室のみんながね・・・

その様子に釘づけになっちゃてて・・・

ひとりのこらず「学び」のなかにいたんです。









ところでね・・・

思っていたんです。

" ほんとうにこたえって・・・

 26こなのか・・・?"って。








" 3年生・・・

 ほんとうに「26」なのか・・・? "というお話でした。





白熱の議論のつづきは・・・

また明日なんだって。